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パザパコンティニュエ

ヨーロッパバックパッカー記、介護、英検、住宅などの備忘録

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多肉植物を使ったクリスマスリースや正月飾りの作り方


最近、多肉植物クリスマスリースや正月飾り、リビングのインテリアを自作する人が増えているみたいです。

12月22日NHK放送のあさイチで取り上げられていたので興味を持ちました。

私も挑戦して見たいので、色々海外のサイトを中心に調べた作り方を整理してみます。

多肉植物とは


↑サボテンやアロエなどが代表的ですが、こんなのです。

肉厚でぷにぷにな見た目が可愛いです。
過酷な環境でも育つことから、手入れも簡単で、人気が出ています。
また、これを使って作るクリスマスリースや正月飾りはオリエンタルな雰囲気があり、ハマってしまいそうです。

多肉植物クリスマスリースを作ってみる

豪サイト「Fickle Prickles」より引用(著作権も同サイトに帰属します)

作成手順

ミズゴケを水に戻す

ミズゴケは大抵、脱水化された塊で販売されています。
購入したミズゴケの説明書に従って、ミズゴケ を水に戻します。
大抵、150gのミズゴケの塊を水に戻すと10リットルくらいになります。
これで、リース2つ分くらい作れます。

ワイヤーフレームをミズゴケでいっぱいにする


水に戻したミズゴケをワイヤーフレームの上にたっぷりと乗せていきます。
あとで多肉植物がしっかりと根付くように、がっちりと固めて、8cmくらいの高さを出します。

細い針金又は釣り糸でミズゴケを縛る

7〜8cmおきにミズゴケをグルッと囲むように細い針金か釣り糸でしっかりと縛ります。

多肉植物を用意する


リースに植える多肉植物は根っこから1〜2cmの低い葉っぱをカットしておく。
箸を使ってミズゴケに穴を作り、そこに多肉植物を植えていく。
これをリースが多肉植物でいっぱいになるまで繰り返す。
不安定であればピンなどで止めてもOK。

多肉植物を根付かせる


立派に仕上がっても、まだ飾ってはいけません。
リースを水平において、多肉植物が根付くまで成長させます。
だいたい6週間くらいかかります。
その間は、水を絶やさずに与える必要があります。
直射日光を浴び続けるところに置くと、乾燥してしまうので、適度に日陰になるところに置くことがコツです。
しっかりと根付いたら壁に飾ることができます。


多肉植物で正月飾りを作ってみる

基本的に作りかたは一緒です。
しめ縄なんかを取り入れると正月らしくなります。

みんなの声




もうクリスマスは間に合いませんので、来年にはかっこいい多肉植物のリースを飾れるように頑張って見たいと思います!