パザパコンティニュエ

ヨーロッパバックパッカー記、介護、英検、住宅などの備忘録

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私が自宅で指のイボを1ヶ月で治療・完治させた方法


イボの原因

イボの原因はヒト乳頭腫ウイルス(ヒトパピローマウイルス)への感染がほとんどです。

ヒト乳頭腫ウイルスにはたくさんの種類があります。
イボの出来る大きさや場所が違ってくるのは、感染するウイルスの違いによるものです。
本来、普通の人間は健康な状態であれば、このヒトパピローマウイルスに感染することはありませんが、傷があったり、免疫力が弱まっていたりすると、皮膚の最下層までウイルスが侵入してしまい、その結果、イボができてしまいます。
ウイルスに感染された細胞は、必要以上に細胞分裂を繰り返し、正常な細胞を押しのけて、表面まで現れてきます。
これがイボのメカニズムです。
幼い子供は、傷がある手でそのまま色々なものを触ったりしますので、直接ウイルスに接触する機会も増えて、感染しやすくなってしまいます。

一般的なイボの除去方法3つ

1.液体窒素で除去する

病院に行くと、従来からの治療法であるこの液体窒素での除去を勧められます。
ただしこれは、表面を焼ききるだけなので、複数回病院に通わなければならないこと、ウイルスに感染した根の部分の根治は難しいため、治ったと思ってもしばらく経つと再発することがあります。
私も最初は液体窒素での除去を試みましたが、再発を繰り返しました。
そして何より嫌なことは、この治療法はとても痛いです。
幼児の治療法としては、ちょっと酷だと思います。

2.レーザーで除去する

この治療法こメリットは3つあります。

  1. 痛みが少ない。
  2. 根っこからくり抜くので、再発が少ない。
  3. 傷跡が残りにくい。

デメリットは1つ、費用が高いんです
もちろん大きさは場所にもよりますが、1ミリあたりおよそ4,000円程度が相場となっているらしいです。
1cmだと40,000円…。
お財布との相談が必要になります

3.はと麦を飲む

体にメスを入れたり、化学物質で治療するのが西洋医学。
自然にある栄養素や、人間が本来持つ免疫力を高めることにより治療するのが東洋医学
はと麦を飲んでイボを直すというのは、東洋医学的な発想になりますが、元々イボの除去効果が高いものとして、中国でも治療法として昔からあるものです。
はと麦はヨクイニンという名前で、特にはと麦の中身のみを漢方にしているものがありますので、これが一番効果的だと思います。

あくまでも人間が本来持つ免疫力に頼る治療法なので、これだけで治すとなると根気が必要な治療法と言えます。
私は後述する民間療法と、このヨクイニンの服用を併用することで1か月で完治しました。

私が自宅で行ったイボ除去の治療法

私は始めは病院で液体窒素の治療法を半年間続けました。
しかし治っては再発、治っては再発、治療の痛みにも嫌気がさして、藁にもすがる思いでネットで調べてみると、ある民間療法に辿り着きました。

それが、木酢液(もくさくえき)です。

木酢液(もくさくえき)とは

木材を炭焼きにした時に出てくる液のことです。
主な用途は、農薬、動物の回避、害虫対策、土壌改良などです。
消臭、殺菌効果のある液体であり、飲み込んだりすることはもちろんできません。

これをイボがある患部に直接塗ることを1ヶ月続けたところ、ビックリするくらい簡単にイボが完治しました。
最後に根っこからイボがポロっと落ちた瞬間は、感涙ものでした。

私が購入したこの木酢液クリアは、元々、ホームページ上で、イボの除去に効果ありますと大々的に宣伝していましたが、一般的には民間療法レベルであり、薬事法に引っかかる表現になってしまうため、今はイボに関しては特に触れていません。

しかし、販売元が法律上アピールできないなら、実際に治した私が代弁させていただきます。

イボの除去には木酢液が間違いなく効果あります!

「間違いなく」というか、実際に私は木酢液で完治しましたので。

私が木酢液でイボを完治した具体的な方法

用意するもの

木酢液クリア、カット綿、爪楊枝、絆創膏

手順

  1. カット綿を丸めて、直径5mmくらいの小さい球を作る。
  2. 木酢液クリアをこのカット綿の球に浸るくらい付ける(直接触れると匂いが気になりますので、爪楊枝を使えば後処理が楽です。)
  3. 絆創膏の白い部分(内側)に木酢液クリアがついたカット綿の球を乗せる。
  4. そのまま絆創膏についている小さいカット綿の球がイボの患部触れるように巻き付ける。

以上です。

私は手の指に5つのイボができていましたが、この治療法を寝る前に行い、起床後に絆創膏を剥がすことを1ヶ月続けると、簡単に完治しました。

もちろん肌の弱さは人それぞれですので、いきなり一晩中やるのではなく、ちょっとずつ時間を伸ばしていく方が良いと思います。

ましてやお子さんのイボの治療に使うのであれば、なおさら慎重に様子を見ながら行った方が良いかと思います。

さいごに

イボは見た目も良くないですし、治療は痛いですし、良いこと無しです。
私の場合は、ちょうど子供が生まれた時期と重なり、乳児に感染するのが怖くて、抱っこすら躊躇してしなければいけない状態でした。
多感な時期のお子様でしたら、本当に大変なことが色々あると思います。
民間療法ですので、あくまでも自己責任ではありますが、色々な治療法を試して打つ手なしとなっている方は是非一度試してみてください。

イボに苦しんだ仲間として、皆様のイボが完治することを心から願っています。