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蓮舫が経歴詐称で公職選挙法違反?平成9年のインタビューでは台湾籍と答えていた!

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蓮舫議員の代表選に大きな痛手

民進党の現在の代表代行であり、代表の座をかけて奮闘している蓮舫議員にショッキングなスキャンダルが飛び込んできた。

蓮舫議員は9月6日、父親の出身地である台湾籍が残っている可能性があるとして、台湾籍を放棄する書類を台北駐日経済文化代表処(大使館に相当するもの)に提出した。

 

過去のインタビューとの矛盾

蓮舫議員は平成9年に受けた「クレア」のインタビューで自身は「台湾籍だ」と答えながら、選挙公報には昭和60年日本帰化と書いてある。

また蓮舫議員は「18歳で台湾籍を抜きました」と自身でも過去に断言しており、ネット上で指摘されてきた二重国籍疑惑を否定してきたのにも関わらず、今日になって「今回、台湾籍離脱の手続きをした」と説明。

過去の自身の発言と完全に矛盾している。

 

 

刑罰の対象になりうるのか

二重国籍自体が国会議員の被選挙権を否定するものではないため、即座に議員資格取り消しということにはならないが、国家公務員を指揮する閣僚として、他国籍を持ちながら職務していたことに対して、資質が批判されるのは間違いない。

その上、公職選挙法第235条では当選目的のため身分や職業、経歴を偽ることを禁じられており、今回の事件がここに抵触する可能性が大いにある。

蓮舫自身が台湾国籍は抜いたと断言して議員活動をしていたことからも、経歴詐称と詐欺罪で立件される可能性も否定できない。

 

詳細は現在も調査中

蓮舫氏は会見で「日本人であることに誇りを持ち、わが国のために働きたいという思いが評価されて選挙で選ばれた」と語った。

ではなぜ、「二重国籍」の有無をきちんと確認しなかったのか。

今後さらに説明責任が求められる。

他の民主議員からも「ウソを重ねているように映る蓮舫氏に代表の資格はない」、「きちんと説明すべきだ」との声が上がっている。