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パザパコンティニュエ

ヨーロッパバックパッカー記、介護、英検、住宅などの備忘録

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小倉智昭が遂に逮捕!?庄司哲郎との関係は?

ある俳優の逮捕の陰から出てきたのは大物キャスターの名前

8月25日、ある俳優が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された。

一年に数回は見るお馴染みのニュースだが、今回はちょっときな臭い続きがあった。

逮捕された俳優の名前は庄司哲郎(49)。

お世辞にも売れているとは言えない俳優。

ただ、この庄司を金銭的に支援していたのが、フジテレビの「とくダネ!」キャスターの小倉智昭であるということが週刊誌にスクープされた。

 

資金援助??

こなスクープを見て誰もが疑問に思うところがある。

「資金援助とは?」

実は2人はもともと同じ事務所「オーケープロダクションと」に所属していた関係がある。

小倉智昭さんが出したCDアルバムのジャッケットデザインを庄司哲郎さんが担当したこともあり、繋がりは以前からあった。

庄司哲郎さんは小倉智昭さんを「パトロン」や「兄貴」と呼んで慕っていたという情報もあります。

パトロンというと、中世ヨーロッパ時代に貧乏だが天賦の才がある若者に対して、資金力豊富な貴族が財政面の援助をしたことが語源である。

果たして、ただ単純に庄司哲郎さんの才能に惚れ込んだ小倉智昭さんが定期的に金銭を渡していただけなのか。

昔一緒の事務所だった後輩に何十年も資金援助するのはいくら何でもおかしいという考え方もある。

何か弱みを握られていたのか。

全日本人が握っている小倉智昭さんの弱みは別として、余りにも違和感がある。

本人達がゲイ、いわゆる同性愛者であり、特別な関係であった可能性も否定できない。

 

焦点は薬の購入資金になっていることを小倉智昭さんが知っていたか

小倉智昭さんは本当に庄司哲郎さんが薬に手を出していることを知らずに資金援助をしていたのか。

もし薬に手を出していることが周知の事実であった上で資金援助をしていたとすれば、小倉智昭さんにも社会的責任の目は当然向けられる。

報道第一報によると、庄司哲郎さんは麻薬常習者であったとのことであるが真偽は分からないままである。

 

週刊誌の続報により資金援助の理由が明らかに

続報により、小倉智昭さんが庄司哲郎さんを資金援助していた理由が明らかになってきた。

数年前から庄司哲郎さんは父の影響で絵画の道に進んでおり、国内のコンクールでも賞を取るほどの腕前だったそうである。

しかし、絵画で飯を食っていくのは非常に大変であり、性格も困窮していた。

そのとき彼の絵にひどく感銘を受けて何度も彼の絵を購入するのことになる人こそが小倉智昭さんである。

若い才能が潰れることのないように、庄司哲郎さんが描いた絵を、お小遣いを渡すように高価で買い取っていたのである。

ただ同然で販売していた絵画を小倉智昭さんは50万円で購入することもあったという。

何だか後付けの理由臭いなと、私自身も疑っていたのであるが、フェイスブックで庄司哲郎さんが描いたマイケルジャクソンの絵を見て、考え方は変わった。

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小倉智昭さんは庄司哲郎さんの絵について「庄司の絵には不思議な力がある」と絶賛していたらしい。

確かにこのマイケルジャクソンの絵からは不思議な力が感じられる。

今回の事件はアンダーグラウンドな世界とは程遠い大物キャスターが関係していたため大きな話題となっていたが、事件の真相はというと、才能に目をつけて支援してくれた善意を踏みにじった、ある画家の犯罪行為という悲しい結末になりそうだ。